• 小川コータ&とまそん

こたとまが児童ホームにやってくる!ヤァヤァヤァ


昨日は毎年恒例になりつつある鎌倉児童ホームでのライブでした!

様々な事情で親元で暮らせない子供達が共同生活をしている児童ホームは、

わかりやすい言葉で言うと孤児院のようはな施設です。

かく言う僕も、数年前までその存在をよく知りませんでしたが、

そういった場所であることをより多くの人に知ってもらう為に始めたこの児童ホームでのライブは今年で4回目。

今回も小学生以下無料で、子供たち大歓迎とうたっているライブなだけあって、

本当にたくさんの子供たちがライブに参加してくれました。

客席の最前列はマット席で子供たち専用の席、

ライブ中は飛んだり跳ねたり歌ったり、自由にごろごろしたりと子供達らしい自然な光景でした。

自分が親になってみて思うのは、子供を連れて行っても気にせず楽しめるライブというのはなかなか難しいということ。

子連れがOKだとされていても、子供が騒ぐのを注意したり何か壊すんじゃないかと心配したり、

結局、気が気じゃなくてライブを楽しむ余裕がない。そんな経験が僕にもあります。

確かに音響機材が壊れるようなことは困りますが、

できる限り目くじらを立てずに子供なりの節度を信じて、参加している誰もがその場の生の音楽を楽しむことは出来ないだろうかとよく考えている中での今回のライブだったのですが、

自由な子供達と、それをあたたかく見守りながら、

大人も子供も同じように一緒に楽しむということが形になりつつある、そんな風に感じたライブでした。

そして、今回はスペシャルな試みが2つも!

鎌倉ミュージシャン仲間の山森 大輔をゲストに迎えて演奏した僕らの曲はコーラスの幅が広がってより迫力も出たし、

プロポーズを歌った山森くんの愛情深いバラード「365日」には思わず涙してしまう人続出!

さらに、児童ホームで生活する高校三年生の男の子、ホームの職員の二人にも参加してもらい、

spitzの「チェリー」、坂本九の「明日があるさ」の演奏は、高校野球のように胸の熱くなるワンシーンでした!

ライブの前に踊ってくれたフラダンスの子達もとってもキュートで素敵で、

ライブ後に、参加してくれたお客さんの笑顔を見てるだけで、

みんなが心から満喫してくれたのが伝わってきて、企画して本当に良かったと思いました。

さて、今週末はいよいよ、みんなと行くこたとまお泊まりツアー in 時之栖!

楽しみすぎてドキワク!

とまそん

2018.10.21

鎌倉児童ホーム セットリスト

1 サーフィン鎌高前

2 由比ヶ浜

3 マイハニー

4 ©やさしさに包まれたなら

5 和田塚・ザ・ワンダーランド

6 クレイジーパクチー

7 はなうた

8 愉快な日々

9 365日

10 ©チェリー

11  ©明日があるさ

12 御成通りいつも通り

13 ビーチコーミング

14 That's 材木座

en ちょい待ち、大町

#LiveRepo

32回の閲覧
  • Black Facebook Icon
  • Black Twitter Icon
  • Black YouTube Icon
  • Black Instagram Icon

© 2015 OgawaKota&Tomasong all right reserved.